橘玲

書評

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 感想

「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」著者である橘玲(たちばなあきら)氏は30代で会社を辞め、フリーランス、作家として活動し、表題の本は2002年にベストセラーとなりました。元々金融小説のような本を主に書いていた橘氏ですが、本作は合法的な...
書評

幸福の資本論 感想

橘玲氏の著作を購入したのは、この「幸福の資本論」が初めてでした。本の帯のところに、「ソロ充、プア充、リア充」という言葉と図でそれぞれの解説が書いてあり、それが興味を引いたからです。 実際に購入して、本を読んでみたところやはり面白いな...
書評

橘玲 無理ゲー社会 書評

橘玲氏の書籍で繰り返し書かれてきていることであるが、本書でも「格差」について強く書かれている。収入の格差、性愛を獲得できるかというモテの格差、それらでいずれもカースト下位にある者たちの無理ゲー的生きにくさ。 そうしたものを中心に書か...
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