文字どおり妖怪がいっぱい ばけものだらけ 感想


僕は人気同人ゲームである「東方project」の二次創作音声作品を作っていることもあり、
妖怪やその伝承に興味があります。

色々な種類の妖怪を知りたいため、今回ご紹介する漫画の「ばけものだらけ」は勉強になりました。

主人公の十環(とわ)は田舎の学校に通う学生(恐らく中学生)。
祖父と二人暮らしだったようですが、祖父がペルーに旅行に行っているため、今は妖怪達と暮らしています。

リュックサックのような妖怪「袋貉(ふくろむじな)」や自転車にくっついている「片輪車(かたわぐるま)」など、その種類は様々。

ある日の放課後、クラスメイトに呼ばれ、化け物がいるという知らせを受けます。

巨大な犬の頭の格好をしたその妖怪は、どうやら犬神という妖怪で、人に懐きにくく少し厄介な様子。

しかし、お腹を空かせていた犬神に十環はおやつを分け与え、家族になるよう提案します。

説得は成功し、犬神は十環の家の番犬になります。

家に帰ると「かまいたち」や「女郎蜘蛛」などの妖怪の家族も沢山おり、皆でご飯を食べるのでした。

妖怪の容姿がユニークで、あまり萌え絵ではない絵柄に「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生リスペクトを感じました。

また、妖怪は子供にしか見えないという設定も秀逸だと思いました。

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