人間ぎらいのマーケティング 感想


僕は人づきあいが苦手な上に人間の好き嫌いがかなり激しく、極力人間関係を持たずに暮らしたいと思っており、実際にそうしています。

しかし、経済活動に全く参加しないわけにもいかず、どうにかしてお金を稼がなくてはならかいと悪戦苦闘していました。
そんな僕の前に天啓というべきタイミングで現れたのがこの「人間嫌いのマーケティング」です。

筆者の「林直人」さんは僕と同じく鬱を患った経験があり、今ではネット家庭教師の企業の社長をしています。
大学のAO入試対策というちょっとニッチなジャンルの家庭教師なのですが、そのニッチジャンルを選んだのにもマーケティング的な理由があり、
彼がネット家庭教師業を成功させる上でしてきたことについて具体的に書かれています。

マーケティング本としても非常に優れており、よくある3C分析などについては書かれていないのですが、彼独自の考えを元に合理的に集客する方法が書かれています。

よくある副業本ではマインド面について書かれていることが多いのですが、
本書ではマインド面については勿論のこと、google広告の出稿やkindle本を用いた宣伝など、具体的な手法が沢山紹介されています。

また、人間嫌いでありながら、ビジネスに成功した方の事例も幾つも記されており、そういった点でもかなり勉強になりました。

コロナ禍、アフターコロナの時代では、彼のように
いかに人に合わずに稼ぐかを合理的に考えられる人材こそが勝者となるのかもしれません。


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