勉強にもなるギャグ漫画 マンガでわかる心療内科 感想


僕は10年ほど前に鬱を患ってからというもの、心療内科に通っています。
今は、鬱は殆ど治っているため、睡眠薬だけを貰いにいく感じではありますが、
鬱になったばかりの頃には結構症状が酷く、もっと正しい知識を持っていたらなぁと後悔したこともあります。

今回ご紹介する漫画でわかる心療内科は、精神科医でユーチューバーでもある「ゆうきゆう」先生の著作です。

本作は、そのタイトル通り、漫画で鬱病や統合失調症、あとは小児性愛である「ロリコン」などについて詳しく、そしてギャグ交じりでわかり易く解説した良作です。

自分が患っている鬱は勿論のこと、他の病気についても様々な知識を得ることができました。

特に、ロリコンの定義について学術的に書かれている項があり、そこは勉強になりました。
この漫画によると、小児性愛にあたるのは13歳以下の相手を性愛対象にした場合で、
社会倫理的にはアウトであるものの、女子高生を性愛対象にするのは精神医学的にはロリコンではないということでした。

正しい知識があれば、病気になった際、またはなりかけている際に早期に対処できるため、
読んでおいて損のない一冊だと思います。

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