おっさんの懐かし漫画紹介 マインドアサシン


マインドアサシンは僕(37歳)が小学生くらいの頃に週刊少年ジャンプで連載されていた漫画です。

あまり少年漫画らしからぬ作風であったため、作者の「かずはじめ」先生の作品は、
後にジャンプで連載された「明稜帝 梧桐勢十郎」の方が有名かもしれません。

しかし、シリアスな作風が好きであったため、僕は全巻持っています。

主人公の「奥森かずい」日本人とドイツ人のクオーターであり、祖父が第二次世界大戦の際に産み出された、人の頭部を手で触れることで、精神や記憶を壊すことのできる能力者「マインドアサシン」であったため、その能力を継承しています。

普段は能力の制御装置であるピアスで能力を使えなくしているのですが、悪を成す輩には容赦なく能力を行使します。

かずいは普段はカウンセラー兼医師をしており、とある事件の際に記憶を消した子供の虎弥太を引き取って一緒に暮らしています。

一話では、とある悩みを抱えた女子高生の記憶を消しますが、この少女が惨い殺され方をしたため、
その犯人を能力で廃人にします。

このように少し後味が悪い話が多く、大人になった今の方が楽しめる作品だと思いました。

少女や女性が性的暴行を受けるというケースも少なくなく、普段は優しい性格のかずいが一転して冷酷になり、能力を使う様子がカッコいい漫画です。


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