ユルい女子高生に秘められた力 ゆこさえ戦えば 感想


何でも願いが一つ叶うと言われたら、皆さんはどうするでしょうか?
僕はとても口では言えないようなことをしてみたいです。
今回の主人公の「ゆこ」はそんな誘惑にも全く負けず、授業を受けてユルく暮らす女の子です。

主人公の新王寺ゆこ(しんおうじゆこ)は高校一年生の女の子。

登校中に悪魔「ギギラ・キングレイ」から獄炎(フレア)の力を与えられます。

どうやらゆこは、悪魔凱戦(ディアブロイル)という、悪魔達の戦いに巻き込まれることになったようです。

悪魔凱戦は悪魔が人間に力を与え、その人間同士を戦わせるというもの。

最後の一人に残ればどんな願いでも叶えられるとのこと。

しかし、ゆこは興味を示さず、学校の授業に行ってしまいます。

ギギラが敵の悪魔と戦っている最中でもゆこは平然と授業を受け続けます。

ギギラはピンチに陥りますが、授業が終わりゆこがギギラに意識を向けた瞬間に、
とてつもない力を発動し敵の悪魔を倒します。

ゆこはどうやら常人の数倍もの力を持っているようですが、
ゆるゆると過ごしており、一向に戦いに興味を示しません。

ゆこのユルさとギギラの真剣さに温度差があり、それをコメディとして楽しめる作品であるとおもいました。

また、悪魔は結構作りこまれた絵柄であるのに対し、ゆこはほのぼの日常漫画のような絵柄で、そのギャップも面白い作品です。


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