同棲する二人の絶妙な距離感がリアル いぶり暮らし 感想


僕は料理漫画が好きです。また、以前兄に燻製を作る簡易的な機会を貰ったため、
一時期燻製作りにハマっていました。

そんなわけで今回ご紹介する、燻製を作る漫画「いぶり暮らし」は僕にとても刺さりました。

主人公の頼子(よりこ)はカフェの店長。
恋人の巡(めぐる)と同棲して3年になります。

そんな二人の日曜日の楽しみは二人で美味しい料理を作って食べること。

その日はスーパーで燻製用のチップを買い、あらかじめ調味液につけておいた卵で燻製を作ります。

二人が燻製を作るようになったきっかけは、巡がテレビでハムの燻製を見て「こんなん毎日食べれたら最高だろうな」と漏らしたことでした。

二人は録画したドラマを見ながら、燻製が出来るのを待ちます。

30分ほどで燻製卵が出来上がりますが、全部をそのまま食べず、2つの燻製卵はポテサラを作るのに使います。

出来上がったポテサラと燻製卵を食べる2人。

頼子は2つ年下の巡が無邪気に料理で喜ぶ姿を見て、自分も嬉しくなるのでした。

その後もソーセージの燻製など、色々な燻製を作ります。

頼子は巡と結婚を考えおり、二人の絶妙な距離感が上手く描かれている作品だと思いました。
美味しそうな燻製も魅力的なので、是非読んで欲しい作品です。


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