こじらせた妖怪達が可愛い こじらせ百鬼ドマイナー 感想


僕は上海アリス幻樂団原作のシューティングゲーム「東方project」が好きで、
自分でも二次創作の音声作品を作っています。

東方projectには妖怪の女の子が沢山出てくるのですが、今回はそんな妖怪の話です。

主人公の渡海隼人(とかいはやと)は東京育ちで、東京から四国の山奥の学校に転校してきました。

四国の4つの県のほぼ中心にある山奥に存在する学校「死国校」。

そこは四国の妖怪達の通う学校だったのです。

校長先生は化け狸ですが、案内係の「飴宮初夏(あめみやはつか)」さんは一見人間のように見えます。

他の生徒も皆妖怪であり、人間界で生活、就学できるように頑張っています。

飴宮さんに案内を受け、校内を見て回る隼人。

飴宮さんも妖怪のようですが、中々自分のことを話してくれません。

どうやら彼女達は自分が「マイナー妖怪」であることを気にしているようです。

飴宮さんは基本的に秘密主義ですが、口を滑らせることが非常に多く、
自分が妖怪「嘗女(なめおんな)」であることを言ってしまいます。

嘗女とは男の人の身体を嘗め回す妖怪のようで、飴宮さんはそのせいで今まで人間にただの変態だと思われてきたようです。

そんな飴宮さんを見て、隼人は「マイナーをこじらせているだけ」なのだと考えます。

飴宮さんは変態ではないと慰める隼人に飴宮さんも少しずつ心を開いていきます。

その後も「首吊り狸」や「ヤマヒコ(やまびこの一種)」のような妖怪が登場しますが、
東方projectのように全員が美少女というわけではなく、その点がジャンプ漫画らしくて良いと思いました。

また、ヒロインの飴宮さんが可愛いということも評価できる点だと思います。


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