きんモザ作者の意欲作 宇宙ヨメ(そらよめ)感想


僕は、原悠衣先生原作のアニメ「きんいろモザイク」が大好きで、アニメシリーズは全て視聴しています。
登場人物はメインキャラクターから脇役に至るまで全て魅力的ですが、特に「猪熊陽子」に淡い恋心を抱く「小路綾」が大好きです。

それはさておき、今回ご紹介する宇宙ヨメの主人公は「白波瀬青彦(しらはせあおひこ)」男の子です。

きんいろモザイクは、きらら漫画ということもあり、陽子の弟くらいしか男性キャラが登場しないので、少々驚きました。

白波瀬青彦は高校一年生の男の子。
二年生のミステリアスな美女、「八尾美和(やおみわ)」先輩に淡い恋心を抱いています。

そんな先輩にいつも家でとれた野菜をプレゼントしようと試みますが、中々上手くいかない青彦。

しかし、ある日コインランドリーで先輩と出会い、野菜の送り主が青彦であるということをわかって貰えます。

先輩と話しをし、距離が縮まると思いきや、コインランドリーの洗濯機の中に小さな女の子が。

その女の子「さらさちゃん」を学校に連れて行った青彦。

しかし、周りの人の心の声が漏れ出て聞こえるという異変が起きます。

さらさちゃんは自分は宇宙から来たと言い、どうやらこの異変もさらさちゃんの能力によるもののようです。

そんな中、青彦は八尾先輩に会いますが、
さらさちゃんの能力で「先輩のことが好き過ぎてストーカーなんです」という声が漏れてしまいます。

八尾先輩の誤解を解くため、青彦は八尾先輩に友達になって下さいとお願いしますが、あっさりと断られます。

そこへ、さらさの従者だという「ノートルダム」があらわれ、さらさを青彦のヨメにして欲しいと提案してきます。

はたして、青彦と八尾先輩、さらさちゃんの関係はどうなってしまうのでしょうか。

全体的に重くないほのぼのとしたコメディタッチな雰囲気であるため、
きんいろモザイクのファンであれば楽しく読むことができると思います。
女性キャラは勿論のこと、青彦のキャラデザもどこか可愛らしい感じで好感が持てます。

個人的には八尾先輩がちょっと久世橋先生に似ていると思いました。

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