エロゲ原作の死に戻り漫画 喫茶ステラと死神の蝶 感想


最近はアダルトゲームもストーリーが凝っているものが多く、
中でも「ゆずソフト」さんの作品は高いストーリー性から人気があります。

今回はそんなゆずソフトさんのアダルトゲームのコミカライズ版である「喫茶ステラと死神の蝶」をご紹介します。

主人公の高嶺昂晴(たかみねこうせい)は大学生。
幼馴染の希ちゃんに起こしてもらい、大学に行き、その帰りにバイトを探していると自動車にはねられてしまいます。

気が付くと、また希ちゃんに起こされ、デジャヴのような半日を送ります。
どうやら彼は一度死んでタイムリープしてしまったようです。

二度目の9月28日。今度は猫についていくと、美少女に鎌で切りつけられます。

気が付くと、そこには先ほどの美少女「明月栞那(あきづきかんな)」が。

明月さんが言うには、彼女は人間ではなく死神であるとのこと。

昂晴は魂に強力な未練を持っていたため、死を免れて世界線を変えてしまったようでした。

そうして言われるがままに明月さんの働いているカフェで一緒に働くことになります。

死神の仕事を手伝うことになった昂晴は、無事9月29日を迎えることができました。

いつものように希ちゃんに起こしてもらい、新しいバイト先である「喫茶ステラ」に向かいます。

ステラには死神である明月さんと、大学のマドンナの「四季ナツメ」さん、
喋る猫のケットシーである「御帝貴紀(みかどたかのり)」さんがいます。

御帝さんは人間の姿になることが出来るらしく、喫茶ステラでは人の姿をしています。

どうやら喫茶ステラにはコーヒーの味がわかる人が居ないらしく、コーヒーはナツメさんが淹れているようです。

しかし、コーヒーは可もなく不可もない味で、テナントの大家さんに開業を納得ささるには至っていない様子。

ナツメさんはオムライスや紅茶は上手に作ることが出来るのですが、なぜか大家さんは許可を出しません。

そこで昂晴はコンサルティング業をしている父親に頼んで、店を見てもらいますが、
店の雰囲気が良くないとのことでした。

その後は、昂晴と同じく、「魂の未練に引き寄せられる蝶」に引き付けられた面々が少しずつ集まり、
喫茶ステラは無事開業にこぎ着けます。

エロゲ原作だけあって女の子キャラが皆可愛い点。
また、冒頭にも書いたようにストーリーや設定がしっかり詰められている点がとても高評価でした。


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