百合厨と腐女子はわかりあえるのか オレが腐女子でアイツが百合オタで 感想


僕はまんがタイムきらら作品のようなソフトな百合っぽい漫画やアニメが好きなライトな百合オタなのですが、BLが好きな所謂「腐女子」にも一定の理解があります。
なぜなら、百合とBLは表裏一体のような存在だと思っているからです。

今回の漫画の主人公、吉田玲時(よしだれいじ)は重度の百合オタクであり、
アニメの女性キャラの抱き枕を二つ買い、並べてベッドに寝せて自分は床で寝るという重度の百合厨。

そんな玲時は同人即売会「コミワ」でクラスメイトの保科(ほしな)さんと会ってしまいます。

保科さんは腐女子であり、現実世界の男子でもBL妄想をする中々重度の腐女子のようです。

玲時は男が嫌いなようで、腐女子趣味がまるで理解できない模様。
なので保科さんに苦手意識がありました。

また、保科さんはオープンなオタクであり、漫画研究会の部長をしています。
一方玲時は、隠れオタクのようです。そのことが玲時が保科さんをより苦手にしているようです。

その日、玲時は苦手な保科さんから呼び出しを受けます。

呼び出しの内容は、玲時がコミマで落とした百合アニメの団扇を返すという用事でした。

そんな折、二人は転倒。保科さんが玲時に覆い被さるような格好になります。

れを見た漫画研究会に住み着く霊「漫子さん」が嫉妬し、二人に呪いをかけます。

その呪いとは二人の中身が入れ替わってしまうというものでした。

入れ替わりに動揺するも、入れ替わったままで生活しようとする二人。

お互いの裸を見てしまったり、
お互いの好きな百合やBLの世界に自分が当事者として参加できるという状況になった二人はどうなってしまうのでしょうか。

展開としては、ややありきたりですが、二人の百合やBL趣味のガチぶりが面白い、
入れ替わりコメディ作品に仕上がっていると思いました。


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