陰キャがスポーツバーにサッカー観戦に行ってみた


僕は最近どういうわけだかサッカーのワールドカップをよく観るようになり、
自宅で一人でテレビで観戦するのに物足りなくなってしまい、
札幌のスポーツバーに日本代表対チュニジア代表の試合を見に行くことにしました。

サッカーファンに馴染むために事前に日本代表のサッカーシャツ(2006年版)を購入していきました。

僕は現在、ブログを書いたり音声作品を作ったりと、基本的に引きこもりで誰とも喋らない生活を送っているため、
コミュニケーションのカンを取り戻すために事前にバニーガールのガールズバーとコンカフェに行き、
人と話すことに慣れてからスポーツバーに向かいました。

バニーガールのバーの女の子はオタクではないため、サッカーや野球の話を結構して、
「僕は意外と陽キャの話題に対応できるのでは?」という勘違いとも言える自信を手に入れ意気揚揚とスポーツバーに向かいました。

スポーツバーに着くと、常連さんと思われるお客さんが数人と、サッカーを見に来ていると思われるサラリーマン風の男性数人という、
女の子とワイワイサッカー観戦をするという僕の夢をブチ壊すような面子でした。

その後、何人か若い女の子も来ましたが、中々話しかけるチャンスも度胸もなく、なんだかいたたまれなくなったため、
前半終了と同時に撤退しました。

気合を入れるため、サッカー日本代表のTシャツを着ていったのですが、
僕の他には日本代表のTシャツやユニフォームを着ていた人はいませんでした。

やはり、オタクである僕が女の子と出会うにはオタク向けの街コンか、マッチングアプリが良いと思いました。

37歳という年齢のこともあり、マッチングアプリは年齢層が高めの「マリッシュ」をやってみるのも良い手段かと思います。

マリッシュの攻略法はこちら

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