声優を外注する際にTwitterでの依頼を避けた方がいい理由3選


僕はシチュエーションボイスをメインコンテンツとするYouTubeチャンネル「ヤンデレフランちゃんチャンネル」を運営しています。
また、同人音声サークル「North-side」の運営もしているため、これまで10人以上の声優さんに外注で出演をお願いしてきました。

ココナラなどのクラウドソーシングサイトを仲介して発注を出したこともありますし、
Twitterで直接依頼をしてやりとりをしたこともあります。

結論から言うと、Twitterでの直接依頼はあまりオススメできません。
理由は3つあります。

1.依頼の状況がわかりにくい

Twitterで直接依頼をする場合、現在の仕事の入り具合をツイートしている声優さんも多くいますが、
どれくらいのキャパが空いているのか解りにくいケースが多いです。
また、仕事を受け付けているのかどうかわからないといったケースも多くみられます。

クラウドソーシングサイトのココナラであれば声優さんが設けた枠の内、どれくらいが埋まっていて
受付が可能な状況かどうかが一目でわかります。
そのため、不要なトラブルを避けられます。

2.料金の設定が不明瞭なケースが多い

Twitterで直接依頼をする場合、見積もりが思ったより高額であったというケースが今まで多々ありました。
一応料金表を載せている声優さんも多いですが、フォーマットがバラバラであるため、ここは料金体系がわかり易く、まず見積もり相談をして、仕事を依頼するかを決められるココナラをオススメします。

3.プロ意識に欠ける人間が多い

一番の理由はこれです。納期を守らない、支払いをした後連絡がとれなくなる等のトラブルは後を絶ちません。

そのため、お互いを評価する機能があり、金銭のやり取りを運営がきちんと見守ってくれるクラウドソーシングサイト
を使うのが最も良いと思います。ココナラ以外にも「萌えボイス」などのクラウドソーシングサイトがありますが、
僕が以前利用した際は運営の対応が良くなかったため、ほぼココナラ一択であると思います。

以上の理由に加え、全年齢で有名な声優さんも多く登録しており、影響力の面でもココナラは強くオススメ出来ます。

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