極上のヤンデレ漫画 異常者の愛 感想


僕はインターネットやリアルで周りにヤンデレ好きを公言しているのですが、
古本屋でこの漫画をパラパラと立ち読みしていた際、
ヤンデレ好きの血が騒ぎました。

主人公の一之瀬一弥(いちのせかずみ)はクラスメイトの二海二美香(ふたみふみか)と一緒に帰る約束をしていましたが、
ボッチのクラスメイト、三堂三姫(みどうみき)とぶつかり、彼女と初めて会話します。

翌日、三堂さんに告白される一弥。
他に好きな人がいると断ります。

すると一弥の好きな人が二美香だと察した三堂さんは「フミカちゃんがいなかったら、好きになってくれたかな?」と気になる質問を投げかけます。

これは良いヤンデレのフラグ。

その後、教室に二美香を迎えにいくと、なんと三堂さんが二美香をカッターナイフで刺していました。

そんなショッキングな出来事の6年後。

高校二年生になった一弥。
過去の出来事のトラウマからか、美術室で暗い感じの絵を描いています。
四谷さんという女の子に告白されますが、一弥は断ります。

しかし、四谷さんの果敢なアタックに根負けして一度だけデートすることにした一弥。

デートの待ち合わせの途中に一弥は三堂さんをみかけた気がして気分が悪くなります。

一通りデートを楽しみますが、一弥は過去の出来事から自分が楽しい思いをしてはいけないと思っているようです。

翌日、四谷さんが学校を休み不穏な空気が漂いますが、
どうやら風邪だった模様。

四谷さんの家にプリントを届けに行く一弥。
どうやら四谷さんは高校受験の際に一弥と話しており、その時に一弥を好きになったようです。

一弥は四谷さんに心を許し、過去の出来事を全て打ち明けますが、四谷さんは一弥のせいではないと言います。

それから、いい感じの一弥と四谷さんでしたが、4日後四谷さんの下駄箱にカッターを刺したウサギの死体が詰め込まれます。

ショックで倒れる四谷さん。

保管室に付き添っていった一弥は、四谷さんに告白し、正式に付き合うことになります。

ウサギを殺すのに使ったカッターはなぜか一弥のカバンに入っていました。

保健室の先生は犯人が一弥に容疑を着せようとしてそうしたのだろうといいます。

その後、一弥と四谷さんは美術館にデートに行くことにしますが、
四谷さんが三堂さんに監禁されてしまい、三堂さんのサイコパスっぷりが明らかになります。

三堂さんは二美香を殺してから4年ほどで自由の身になっており、中学3年生の頃からずっと一弥を見てきたようです。

四谷さんを縛り付け、一弥をおびき寄せる三堂さん。

三堂さんは「一弥は私の恋人だから」と言い放ちます。

一弥はあらためて、三堂さんのヤバさに気づくのでした。

その後も付き合ってもいないのに四谷さんと「浮気」をしたと言ったり、
ヤンデレとして最高得点を叩き出します。

一弥を縛り付け、強制的に性交しようとする三堂さん。
その際、過去に自分が殺した二美香の遺骨を持ってきており、
二人の様子を見てもらいたいというサイコなことを言い出します。

さすがの一弥も激昂します。
そこへ三堂さんが、縛り付けいたぶった四谷さんを連れてきます。

といったところで一巻は終わりです。

序盤から終盤まで終始サイコパス排除系ヤンデレの三堂さんが、非常にヤンデレ好きには刺さるキャラクターで、「勝手に恋人認定」や「勝手に浮気認定」というヤンデレ度の高い技を出してきて大満足。

軽い気持ちで購入しましたが、全巻揃えたくなる作品でした。


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異常者の愛 一巻

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