最高のハーレム漫画 ヨメクラ 感想


物語は主人公の多賀零次が母親を病気で亡くす場面から始まります。

母親は政治家で教育者であり、零次がこれから通う高校の創立者でもあるようです。

零次が自転車で通学していると、美少女発見。

美少女の制服のリボンが風で飛ばされてしまいます。
零次がとりに行こうとするも、脇から別の女の子が自転車で爆走してきて、取り合いになります。

取り合いの末、なんとか零次はリボンを手に入れますが、先の女の子ともみ合いになり自転車で転倒。

ラッキースケベで女の子の胸を触ってしまいます。

その女の子に殴られ、学校に着く零次。

担任の先生は母親の教え子だったそうです。

教室に入るとなんと美少女がいっぱい。男子はいません。

なんと母親が零次の婚約者候補を集めて作ったクラス、通称「ヨメクラ」が零次の通うクラスだそうです。

先生によると、卒業までにどの女の子と結婚するか決めなくてはならないとのこと。

しかし、突然の展開に零次はドッキリか冗談だと考えます。

教科書を忘れた零次に手を差し伸べたのは先ほどリボンが風に飛ばされた女の子。
零次に感謝している様子。
他にも零次を殴った女の子もいるようです。

どうやら零次を殴った女の子は他の女の子とは違う目的がある様子。

放課後、寮に帰る零次でしたが、どうやらクラス全員が同じ寮のようです。
お風呂も共同で、今朝零次を殴った女の子「二階さん」と鉢合わせ、またもラッキースケベが起こります。

どうやら二階さんは美羽という女の子(リボンが飛ばされた女の子)を零次から守るためにヨメクラに入った模様。

他の女の子がお風呂に入ってくる前に零次をお風呂から脱出させようとする二階さんでしたが、
すっころんで失敗してしまいます。

その後、零次は改めて先生に「ヨメクラ」について尋ねますが、
ヨメクラの面々は全員本気で零次と結婚するつもりのようです。

2話以降も、外国人女子、スケバン風女子など様々な属性の女の子が嫁候補として登場し、零次を取り合います。

絵柄も可愛らしく、ハーレム展開が好きな人にはかなりオススメ出来る作品です。
また、零次が紳士な性格で好感が持てるというのも、この漫画の魅力のひとつでしょう。


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