アラサー青年と少女のほのぼの交流 29歳独身中堅冒険者の日常 感想


異世界転生ものの漫画をよく取り扱う当ブログ。
今回は異世界転生や転移ではありませんが、異世界ものです。

スラム街育ちだが心優しい29歳の冒険者、シノノメハジメが主人公。

気さくな性格で村の住人とも打ち解けているようです。

ハジメの今日の仕事は、村の酒場やギルドで使う肉を捕りにダンジョンに行くこと。

早速ダンジョンに入ると弱いモンスターに食べられかけている少女の冒険者を発見。
すぐに助けます。

リルイというその少女は親に捨てられ冒険者をしているとのこと。

ハジメについていくリルイ。
ハジメは目的の肉が捕れるモンスターを見つけます。

ハジメはそこそこ強いらしく、モンスターを秒殺。
リルイはびびってしまい、おしっこを漏らします。

モンスターの肉の血抜きをし、ギルドに持っていき無事依頼を達成したハジメ。

なんとかリルイを村に住まわせ養ってもらいたいと考えるも、中々現実は甘くない様子。

そんな中、裏山に出た魔獣をリルイが単身で退治に行ったことを聞きつけます。

リルイはとても弱いので、ハジメが駆け付け魔獣を無事助けます。

自身がスラム街育ちだということで、リルイの身を案じていたハジメ。
リルイを仲間に加えることにします。

リルイを連れ、村に肉を配り挨拶周りをした翌日。

肉を食べたリルイの体が一時的に大人サイズになります。
どうやらリルイは「古代種」という種族のようで。。

主人公のキャラクターがよく作りこまれており、
子供を育てたことのない独身のハジメとリルイとのほのぼのとしたコメディチックな交流が描かれた
良い一冊であると思いました。また、リルイに関する謎も気になるところではあります。


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