チート級のアラフォー アラフォー賢者の異世界生活日記 感想


僕は現在37歳で、年齢的にはアラフォーなので、
同世代が活躍するであろうこの漫画のタイトルに惹かれて購入しました。

VRRPGのトッププレイヤーのひとりである大迫聡40歳は大賢者としてラスボス攻略に挑むも、
あと一歩というところで、ラスボスに道連れにされ、気が付くと異世界にきていました。

ゲーム内での能力を引き継いでいるらしく、かなり強い様子の聡。

野党から貴族の少女、セレスティーナを助けます。

その後、貴族の屋敷でもてなされ、久しぶりのまともな食事を口にする聡。

セレスティーナの父の貴族に話を聞いてみると、
どうやらセレスティーナは魔法を使うことができないとのこと。

彼女が勉強に使っている魔術書に聡が目を通してみると、
どうやらあまり出来のよくない魔術式が書かれているようです。

貴族に依頼され、聡は魔法式を改良することに。

改良した魔法式で、セレスティーナは無事魔法が使えるようになりました。

聡の能力の高さに惚れ込んだ貴族は、聡にセレスティーナの家庭教師になるよう提案します。

聡は提案を受け入れることに。
そして、セレスティーナの魔法の修行が始まります。

そこへ熊のようなモンスターが侵入してきますが、聡の力を借りたセレスティーナが魔法で撃退。

しかし、ワイバーンという高レベルのモンスターも続けて襲来します。
聡は余裕で退治します。

どうやら聡(ゼロス)はレベル1898という規格外の強さを持つようです。

聡の全体的に年相応に冷めた感じと世慣れた感じがカッコ良く、
アラフォーも悪くないと思った一冊でした。


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