NOeSIS 嘘を吐いた記憶の物語 漫画版 感想


NOeSIS 嘘を吐いた記憶の物語はかなり前にクラシックショコラさんというサークルが
フリー版をアプリゲームとして公開していた、ノベルゲームなのですが、
近年、たむらゆかりさんら豪華声優陣を迎えフルリメイクされ、今では有料でダウンロードすることが出来ます。

ホラー要素と萌え要素が上手く融合されており、僕はフリーゲーム版を全部クリアしたのですが、
ヒロインにヤンデレっぽいことが多いこともあり、大変楽しくプレイさせて頂きました。

ゲーム版では主人公視点であるため、
主人公の鹿倉時雨君の姿が女装しているワンシーンを除いては描かれていないのですが、
漫画版ではほぼ全編に渡って描かれており、時雨君がどんな容姿なのかわかります。

また、原作のゲーム版と漫画の絵の作者が違うため、
原作の絵柄にちょっと抵抗がある方でも受け入れ易い作りになっています。
(僕は原作版、漫画版どちらの絵柄も好きです)

原作よりカット数が多いことで、ホラー表現の幅が広がっている点は漫画版の良い点だと思いました。

ヒロインは原作同様可愛らしく、しかしクセのある感じでとても良いです。
僕は中でも時雨君の妹の憂姫が好きなのですが、彼女や幼馴染のこよみのヤンデレっぷりも本作の魅力です。

全4巻と長さ的にもそこまで長くないため、ゲームをやる時間がない方には漫画版をオススメします。


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