スーパーヒーローのエグい裏側 デッドプール 感想


冒頭は赤いコスチュームを着た、プールと名乗る男がインド人風の男性デッドのタクシーに乗るところから始まります。

プールの話によると、プールは復讐のため、相手のフランシスを探しているということ。

最初からギャグをちょこちょこ挟んできますが、シリアスな面もあり期待が高まります。

その後プールの戦闘シーン。
おちゃらけてはいますが、戦闘シーンは本格的で、プールはかなり強い様子。
また、高速道路を移動する車の中で戦うシーンは、とても迫力があります。

多少のゴア描写があるため、苦手な方はご注意を。

場面は変わり、Xメンのコロッサスらが登場。
デッドプールをXメンにいれようという話をしています。

その後、デッドプールの戦闘シーンに切り替わり、デッドプールが淡々と敵を殺す様子が描かれます。
あまりに平気で人を殺すため、ちょっと恐怖すら感じます。

クールなバイオレンス映画という表現が的確でしょうか。

そして話は2年前。
元々かなりのアウトローだったデッドプール。

ストーカーをこらしめたり荒事をして日銭を稼いでいました。

いつものように仕事を貰いにバーに行くとヴァネッサという美女と出会います。

ヴァネッサと交わり、交際し、婚約をするもデッドプールが末期がんであることが発覚。
末期がんに侵されつつもバーに通うデッドプール。
そこで怪しい男にスカウトされます。
男はデッドプールにスーパーヒーローになるように提案します。

場面は現在に戻り、コロッサスにXメンに入るように説得されるデッドプール。
コロッサスに挑むもコロッサスが固すぎて全く歯が立たず捕まります。

しかし、手首を自ら切り離し逃げ出します。

場面は再び過去に。
男のスカウトに応じ、ミュータントの研究所に連れていかれ、
ミュータントとして覚醒するよう施術をされるデッドプール。
めちゃくちゃな人体実験を受け続けるデッドプール。

フランシスはどうやらこの実験を担当していた人物のようです。

実はスーパーヒーローを作る施設だというのは建前で、忠実で強い奴隷を作るのがこの組織の目的のようです。

つらい人体実験の末、ミュータント化したデッドプール。
不死の能力を手に入れます。

更に人体実験を続けられそうになりますが、隠し持っていたマッチで施設を爆破し、
フランシスと戦います。
しかし、結果は敗北。

実験で醜い姿になってしまったため、元の生活には戻れないデッドプール。

バーのマスターには正体を告げ、デッドプールという名前を決め、コスチュームを作ります。

コスチュームは徐々に改良され、フランシスに迫るべく一人一人手がかりとなる人物を殺していくデッドプール。

ついにかつてデッドプールをスカウトしたスカウトマンにたどり着きます。

そこで、コロッサスから逃げたシーンに場面は戻ります。

デッドプールは現在、コインランドリーで会った盲目のおばあさんと同居しているようです。

一方フランシスはデッドプールの行きつけのバーに行き、デッドープールの居場所を聞き出します。

フランシスがデッドプールの元カノのヴァネッサのところに行くと感づいたデッドプールは、
ヴァネッサが働くストリップ劇場に。

しかし、一足遅くヴァネッサはさらわれてしまいます。

憤慨し、フランシスの元に完全武装して向かうデッドプール。
コロッサスとその相棒もつれていきます。

しかし、用意した大量の銃をタクシーの中に置き忘れ、割と軽装で戦いに臨みます。

そこからド迫力の戦闘シーン。
なんとかフランシスの元にたどり着くデッドプール。

壮絶な戦いの末、どうにか勝利。
コロッサスに説得されるもフランシスにとどめを刺します。

顔は元に戻りませんが、彼女は受け入れてくれめでたしめでたし。

最初は時系列がいったり来たりするのと、ハード目な描写に戸惑いましたが。
観終わってみると中々面白く見ごたえのある映画だったと思います。


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