無職になって一年で気づいた快適に無職をするための4つのコツ


僕は昨年のゴールデンウイークにバイトを辞めてから、無職というか個人で色々な活動をするようになり、丁度一年が経ちます。

一年の間に精神的に安定しない時期があったり、悩んだ時期があったりしましたが、
今では迷いなく、自分のするべきことを毎日出来ていると思います。

そんな悩んだ期間を経て、だんだんと自分のスタイルを確立するに至るまでは幾つかのコツがあったと思います。

今回はそんな「無職のコツ」を皆さんにシェアしたいと思います。

1,投資の勉強をする

無職といってもまるで収入がないと、やはり自己肯定感も下がりますし、金欠で困ることになると思います。
そこで僕は、2年ほど前からコツコツと投資の勉強をし、S&P500や全世界株の投資信託などにコツコツと投資をしてきました。
多い月では10万円ほどの含み益を得ることがあります。

僕が投資の勉強をしたのはYoutubeの動画や書籍です。

2.ストレス源を分析し徹底的に避ける

僕は無職になってから北海道の田舎町の実家に再度戻ってきたのですが、
地元が嫌いであるため、かなり悩んだ時期がありました。
地元の中でも中心街や地元に住まう人々が嫌いであることに最近気がついた僕は、
中心街にはよほどの用事がないと行かず、人との交流も絶ちました。

おかげで今はあまりストレスの無い暮らしができています。

3.自宅でできる仕事で稼ぐ

今の僕の収入源は、同人音声作品の販売益、投資の収入が殆どを占めます。
1で述べたように収入がないと自己肯定感が下がるため、ブログなりYoutubeなり、
自分の出来る方法で収入を得ましょう。

4.親に社会で働けないということを納得させる

僕は今までに何度か社会復帰を試みていますが、
それでも労働で食っていけるようにはならないということがわかりました。
親も今ではそれを理解したのか「働け」とは言ってこなくなりました。
無職にとっては親の理解と経済的協力が必須なので、親に社会不適合者であることを早めに伝えましょう。

無職でも充実した日々を過ごすのは中々大変かもしれませんが、
皆さんも充実した無職ライフを送れるよう応援しています。

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