ゾンビになっても友達! ショーン・オブ・ザ・デッド感想


僕が若い頃に友達と一緒によくみた映画の一つに「ショーン・オブ・ザ・デッド」があります。

有名なゾンビ映画、ドーン・オブ・ザ・デッドを文字ったと思われるこのコメディ映画は傑作といっても良いでしょう。

家電量販店で働く青年である主人公のショーンは親友のエドとルームシェアをしており、
エドが全く働かないこともあり、そのせいで彼女と上手くいっていない模様。

いつものようにい

つけの飲み屋「ウィンチェスター」で酒を飲む毎日。

彼女にこれから変わると約束するもまたウィンチェスターに行こうとしてしまうのでした。

その途中でもちょくちょくゾンビと思われる人に出会いますが、ボーっとしているので全く気付かず。

ゾンビに襲われたのか!?と思わせて実はそうじゃなかったというギャグが序盤に散りばめられており、ゾンビ映画のお約束を茶化すような作りになっているのもこの作品の魅力でしょう。

付き合った記念日にウィンチェスターに行こうと言われた彼女のリズは激怒。
ショーンは別れ話を切り出されるのでした。

その後憂さ晴らしにウィンチェスターで飲みまくるショーンとエド。

翌日から街に何となく異変があるものの、実際に庭にゾンビが入ってくるまで気づかない二人。

庭に入ってきたゾンビをクリケットのラケットとスコップで倒します。

その後、車に乗り、ショーンの母親の家に母親を助けに行きますが、
ショーンの義理の父フィリップがゾンビに噛まれていたため少々てこずります。

その後ショーンの彼女のリズのマンションに行き、リズとその友達2人と合流。
ゾンビに囲まれていたマンションをなんとか突破し、ウィンチェスターに向かいます。

その途中にゾンビを車で跳ね飛ばす様子は痛快です。

道中でフィリップがゾンビ化し、一行はピンチに。
なんとかウィンチェスターにたどり着くも、周りにゾンビが沢山いたため、一行はゾンビの真似をして、ウィンチェスターに入ります。

その後、ウィンチェスターに籠城するも、
デイビットはゾンビにバラバラにされ、エドとショーンの母親は感染してしまいます。

ショーンとリズのみが生還しラストを迎えます。

エドはゾンビになってしまいますが、
ショーンはそんな彼を鎖でつなぎ、いつも通りに2人でゲームをやるのでした。

予想の斜め上をいくラストには驚かされましたが、全体的に笑える場面が多く、

明るいトーンに仕上がっているため、ゾンビが苦手な方にもオススメです。


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