【漫画】異世界居酒屋のぶ 感想


原作はTwitterでも人気のラノベ作家、蝉川夏哉先生のライトノベル「異世界居酒屋のぶ」。
アニメにもドラマにもなっている作品です。

何かの拍子に中世のヨーロッパ風の異世界へ入口がつながってしまった「居酒屋のぶ」が舞台となります。
兵士や裁判官、令嬢などの色々なお客さんが来て、日本の居酒屋には割とありがちなメニューに感動していくのがこの漫画の肝と言えるでしょう。

極めつけは「トリアエズナマ」。

ビールに近い飲み物は中世のヨーロッパにもあったようなのですが、
キンキンに冷えたビールは中世のヨーロッパでは珍しかったようで、皆トリアエズナマをとても気に入ります。

この作品の良い所として、時代考証や舞台設定がとてもきちんとされており、違和感がないつくりになっている所が挙げられます。

僕は異世界ものはあまり好きではないのですが、酒好きなので、この異世界居酒屋のぶはとても刺さりました。


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