モテる技術 書評


「モテる技術」はデイビット・コープランドとロン・ルイスによって書かれた恋愛指南本なのですが、
本の名の通り、モテるための技術を1から10まで網羅的に説明している良書です。

僕は23歳の頃にこの本を購入したのですが、それまでマトモに女性と付き合ったことが無い状態から、どうにか彼女を作るまでに至りました。

本書ではモテるための技術を、マインド面とテクニック面の両輪から紹介しているのですが、
特に僕が気に入っているのは、マインド面の「恋愛は確率のゲーム」であるという項です。

どんな美男美女でもシチュエーションによっては失敗もするし、100%上手くいくことはないというのがこの本の主張です。
そのため、上手くいかなくても落ち込む必要はないというのです。

また、「モテる男はリスクを取る」というのもためになりました。

自分から段階的にすこしずつリスクを取る行動をしていくことで、女性と知り合ったり、デートが出来たり、恋人になれたり、一夜を共にしたり出来るというものです。

勿論、恋愛は確率のゲームであるため、各段階で失敗することはあります。
しかし、失敗を恐れず勇気を出してリスクを取ることができる男だけが、最終的に女性を手に入れることが出来るということを、この本を通して学びました。


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