デール・カーネギー 道は開ける 書評


皆さんはデール・カーネギーの「道は開ける」を読んだことがあるだろうか?
「悩み」を解消する方法が多数かかれた、超ロングセラーの本である。
自己啓発の名著というとかなりの確率でこのデール・カーネギーの道は開けるが挙げられる。

本書の内容は色々な分野でそれなりに著名な人々がこうやって悩みを乗り越えたという話を集めたものである。

中でも興味深かったのは、「避けられない運命には調子を合わせる」という項だった。

哲学者のウィリアム・ジェイムスが「物事をありのままの姿で受け入れよ。起こったことを受け入れることが
不幸な結果を克服することの第一歩である」という言葉を残したと書かれている。

デール・カーネギー自身も、具体的な事例を挙げ物事をありのままの姿で受け入れる大切さを述べている。

私は、本書にかかれている、上記の部分をYoutubeの動画で知った。
私自身がうつ病になり、東京から北海道の実家に帰ってきた頃、とても思い悩み、
東京での生活を諦められずにいたのだ。

また、うつ病になったという事実を中々受け入れられずにいた。

しかし、本書に書かれている悩みに対する考え方を学んでいく内にだんだんと前向きになれるようになった。
本書は人生に詰まっている際には必ず読むべき本だと言っていいと私は思う。

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