【最高のご都合主義アニメ】 インフィニット・ストラトス 感想


インフィニット・ストラトスは2011年に放送されていたアニメで、女性だけが装備出来るパワードスーツ「インフィニット・ストラトス」を主人公である織斑一夏が着用出来てしまったことから始まる学園ドタバタラブコメアニメです。

ハーレムものとしては完璧。しかし中身はスカスカで設定は割とガバガバなのですが、タイプの異なる美少女5人に好かれて取り合いになるというシチュエーションはとてもブヒれる仕上がりで、悪い点を帳消しに出来るほど秀逸です。

特にアニメ放送時に「正妻」として人気があった花澤香菜さんが演じるシャルロット・デュノア(シャル)と、ゆかなさんが演じるチョロイン(チョロいヒロイン)のセシリア・オルコットは個人的にとても好きです。
一夏にはお姉ちゃんもおり、お姉ちゃんをヒロインとしてカウントするファンもいます。

申し訳程度にバトル要素もあり、意外と戦闘シーンのクオリティは高いです。

読者の皆さんも一夏になったつもりでお気に入りのヒロインを見つけてみてはいかがでしょうか。

僕も病気で落ち込んでる時期に友人に勧められインフィニット・ストラトスを視聴し、元気が出ました。


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