堀江貴文 死なないように稼ぐ 書評


僕はホリエモンこと堀江貴文さんのファンであることを、ブログで何度か書いているのですが、
堀江さんはここ数年飲食業界に進出し、快進撃を続けています。

北海道の大樹町という小さな街にパン屋さんをつくり、オーソドックスな塩パンやザックザクカレーパンといった一風変わったパンを売っています。
僕は北海道に住んでいるので、大樹町がどんな町かある程度知っているのですが、
堀江さんのロケット開発以外、特にこれと言って話題の無い町でした。

そんなローカルな大樹町にパン屋を作り、繁盛させたノウハウが本書には凝縮されています。
また、コロナ後に書かれた書籍であるため、変化の激しい時代を如何にして生き抜くかということについても書かれています。

堀江さんというとITの寵児のように思われがちですが、意外にも”人”を重視しており、
飲食店でもどんなスタッフに接客させるかということを重要視しているようです。
エンターテイメント性も重視し、お客さんに”体験”を買ってもらうということを大事にしているようで、これまでの飲食店とはまた違った方向性に力を入れているらしいのです。

また、堀江さんの仕事に遊びにと全力で取り組むことが結局仕事に活きるというスタンスは僕も大好きで、彼の価値観を見習って、日々仕事に遊びに打ち込んでいる次第です。


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