【SFC】隠れた名作ルドラの秘宝 ゲームレビュー


ルドラの秘宝は1996年にスクエアから発売されたRPGなのですが、
同時期にドラクエ6やロマサガ3などのメジャータイトルが発売されたため、
とても良作ながらそれほど売れませんでした。
しかし、スーパーファミコン末期のスクエアの作品だけあって、
ドット絵によるグラフィックがファイナルファンタジー6と同じくらい良く、
音楽もとても素晴らしいです。

内容は4000年に一度、種族が滅びあらたな種族が台頭するという世界で、
滅びの18日前から主人公達がその滅びの運命に立ち向かうというものです。

本作主人公が4人おり、それぞれシオンの章、サーレントの章、リザの章、デューンの章とあるのですが、
デューンの章は他の3つの章をクリアすることで開放され、
今までの主人公が一同に会して戦うことになります。

本作主人公が4人おり、それぞれシオンの章、サーレントの章、リザの章、デューンの章とあるのですが、デューンの章は他の3つの章をクリアすることで開放され、
今までの主人公が一同に会して戦うことになります。

全体的にダークで陰鬱な雰囲気の作品であり、特にサーレントの章は暗い雰囲気で、
そういったゲームが好きな人にはたまらない仕上がりとなっています。

また、「言霊システム」という、魔法を自分で自由にネーミングして作れるシステムがあり、
例えば「メガミ」という名前の魔法を作ると回復魔法ができるといった感じです。

そのシステムから、序盤から割と強力な魔法を作ることが出来ます。

問題点としては、主人公は4人いるため、レベル上げの手間が結構かかり、その点が面倒だというものがあります。
しかし、その点を踏まえても十分な良作であるため、プレイする価値はあると思います。

なお、おすすめの言霊は「コぺメガミ(全体のHPを回復)」と「コー(全体の攻撃力アップ)」です。


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