【映画】ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 感想


「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」、は電車男などと同じく
2ちゃんねるのスレッドが原作となった映画です。

小池徹平が主演を務めており、品川庄司の品川さんや田辺誠一さん、田中圭さんなど、比較的豪華キャストといえるでしょう。
さて内容ですが、学校でいじめにあっていたため中卒の小池徹平演じるマ男がプログラマとしてブラック会社に就職し、苦難を乗り越えて成長する物語となっています。

マ男だけでなく、パワハラ上司の品川さんやマイコさん演じる派遣の女の子とチーム全体が成長するため、とても感動する内容となっています。

僕自身も、神田にあるブラック企業感の強いWeb制作の会社に勤めていて精神を病んだという過去があるため、主人公のマ男にとても共感することができましたし、こういう会社あるよな、
というか僕の勤めていた会社もここまでではないものの、こういう傾向が強いと思って観ていました。

マ男は自分を変えたいと必死に頑張り、過酷な労働に耐える姿、そしてまた立ち直る姿は涙なしでは見られません。
実際に僕も最初はレンタルで見ていたものの、この映画が好き過ぎて中古のDVDを購入し、
己を鼓舞したい時に見ています。

仕事に疲れている方などにはとてもオススメですが、疲れているときは休んだり転職することも一つの選択肢だと思います。


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