【映画】スパイダーマン3 感想


スパイダーマンシリーズの映画は今でこそ沢山出ていますが、サム・ライミ監督のスパイダーマンが日本では有名でしょう。

そんなサム・ライミ監督のスパイダーマンも3作目になります。

主人公のピーター・パーカーは放射線を浴びたクモに噛まれたことにより、手からクモの系を出せるようになったり、壁に張り付いたり出来るようになります。

これまでのスパイダーマンシリーズで、グリーンゴブリンやドクターオクトパスといったヴィランを倒しますが、グリーンゴブリンの息子であるハリーからは恨まれている様子。

しかし、憧れの存在であった女の子とは結ばれ、順風満帆のようです。

ガールフレンドとイチャイチャしているところに「ヴェノム」に出てきた地球外生命体の影が。

場面が変わってピーターの育ての親のお爺さんを殺した脱獄犯の男性が出てきます。
今回の映画のキーパーソンの一人となりそうです。

その後、ガールフレンドにプロポーズすることを、育ての親であるお婆さんに相談に行くピーター。
その帰り道にグリーンゴブリンらしヴィランに襲われます。正体はやはりハリー。
空中戦に苦戦しますが、どうにかハリーをKO。

ハリーは瀕死の重症に。

場面は再び、脱獄犯のもとに移り、偶然実験施設に入り込んでしまった彼は事故により「サンドマン」となります。

重症から立ち直ったハリーは記憶障害を起こしており、ピーターが敵だとは思っていないようです。

日は変わってビルで事故が起こり、転落しそうな女性を助けるピーター。
そこでヴェノムの主人公であるエディ・ブロックと出会います。
エディを演じている俳優さんは映画ヴェノムとは違うようです。

女性を助けたスパイダーマンが表彰される中、サンドマンが暴れまわります。
サンドマンと対峙スパイダーマン。
しかし、攻撃が上手く効かず周りの人を守るのに精一杯です。

一方、ピーターのガールフレンドはスパイダーマンがビルで助けた女性とキスをしたのでご機嫌斜め。

そのせいもあり、レストランでガールフレンドに結婚を申し込もうとするもケンカになってしまいます。

その後、サンドマンが育ての親のおじいさんを殺した犯人であることが発覚。

やるせない思いで一杯のピーターはシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなります。

そんな中、サンドマンが現れブラックスパイダーマンスーツを着て立ち向かうピーター。

途中でエディと会い、彼のカメラを壊します。そこからエディに恨まれるようになります。
サンドマンの弱点が水であると気づき何とかサンドマンを倒し復讐をとげます。
シンビオートが取り付いたブラックスパイダーマンスーツのせいか、何となく凶暴になっていくピーターなのでした。

ハリーにガールフレンドを取られそうになる胸糞展開の後、ハリーが記憶を取り戻します。
ハリーはピーターのガールフレンドを脅し、ピーターを誘き寄せます。
ガールフレンドにピーターを振らせるという精神攻撃をしかけるハリー。

ハリーにガールフレンドを取られたと思い激怒するピーター。ハリーと殴り合いになり刺されるもボコボコにした末、爆弾を投げ返しハリーは生死不明に。

そこをエディに写真を撮られてしまいますが、上手く揉み消します。
ブラックスパイダーマンスーツのおかげで少々調子に乗ったピーターはやりたい放題。

しかしサンドマンが復活しエディやサンドマンに狙われる身になります。

その後ヴェノムと化したエディとサンドマンをどう倒すのか。
続きはDVDでお楽しみください。

ヴィランが3人いるせいか盛り上がる箇所が複数あるものの、やや散漫な印象の本作。
戦闘シーンに迫力があるのでそこが見どころといった感じです。
ヴェノムを観ているとより楽しめると思います。

また、最後の戦闘で意外な人物とタッグを組むのでそこも見逃せません。

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