【漫画】ダーウィンズゲーム 感想


僕はテレビアニメで「ダーウィンズゲーム」を知ったのですが、元々能力バトルものとデスゲームものが好きであったため、その両方を備えているダーウィンズゲームにドハマりしました。

主人公である、須藤要は友達からの招待でデスゲームである「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれるのですが、ゲームに参加する際、手にしたことのある武器を作り出すことができる特殊能力(シギル)を手に入れます。

一見して地味な能力なのですが、持ち前の機転が利く性格や頭の回転の速さで強いシギルを持つ敵を倒していく様が痛快です。
一巻でもダーウィンズゲームの上位ランカーであり、鎖を自由自在に扱うシギルを持つ美少女のシュカを頭脳プレーを駆使して倒します。

要は自分のチーム(クラン)を作り、そこにシュカも入ることになるのですが、
基本的にダーウィンズゲームで戦いに敗れたものは死にます。

シェルターというアイテムを購入し、一時的に戦いを避けることもできるのですが、それも限度があるため、殺し合いのゲームに嫌でも参加しなくてはなりません。

要は温厚な性格であったため、ある時点まで絶対に相手を殺さないという信念を持っていたのですが、
ある事件をきっかけに殺生をためらわなくなります。

テレビアニメ版は要がその事件に直面し、相手を躊躇なく殺すようになって終わりであり、
2期が非常に気になる作りであったのですが、漫画版はその先まで描かれています。

因みに序盤に出てくる「京田」という、要の友人のキャラクターや、
要がダーウィンズゲームに参加するまでの流れがアニメ版と漫画版で若干異なっており、
そういった違いを楽しむのも良いと思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました