漫画レビュー サジちゃんの病み日記


突然ですが、僕はヤンデレが好きです。
そして百合も好きなので、控えめに言ってまんがタイムきららで連載されえいた、
ヤンデレ百合漫画「サジちゃんの病み日記」はどストライクでした。

主人公のサジちゃんは正統派のヤンデレで、リスカ跡などが沢山あるメンヘラ風ヤンデレ少女。
個人的な好みの問題なのですが、作者のアサギユメ先生はガリ貧乳の女の子を色っぽく書くのがとても上手で、サジちゃんはそんなガリ貧乳です。アバラ骨の感じなどがとても良い感じです。

まんがタイムきららのフォーマットに漏れない4コマ漫画形式で書かれており、
ギャグもふんだんに散りばめられています。

しかしながら、メインのストーリーはサジちゃんが大好きなひかりちゃんをストーカーしたり、監禁したりするものなので、ほのぼのとしつつもヤンデレ好きにはたまらない内容になっています。

残念なことにこのサジちゃんの病み日記はきらら読者にはあまり受けが良くなかったらしく、
2巻で完結となっているのですが、その分コンパクトでサクッと読めるマンガに仕上がっています。

一巻の終盤はかなり盛り上がる作りになっており、サジちゃんをつけまわす謎の女の子も現れ、
続きが気になるところです。


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