【DS】真・女神転生STRANGE JOURNEY 感想


僕が真・女神転生STRANGE JOURNEYを初めて知ったのはYOUTUBEのゲーム実況動画でした。
元々真・女神転生シリーズは大好きで、1と2は全部クリアするまでやったのですが、
プレステ以降のハードをもっておらず、ニンテンドーDSを買うのも世間と比べて10年ほど遅れていたので、久しぶりの真・女神転生シリーズのプレイとなりました。

TRANGE JOURNEYも他の真・女神転生シリーズ同様に重厚な世界観とダークな雰囲気が魅力的でした。
さらに、比較的最近作られたゲームであるため、SF設定がすばらしく、
南極に現れた異常な空間である、「シュバルツ・バース」内で活動を可能にするスーツの「デモニカ」であったり、シュバルツ・バースを調査するための船に搭載されたAIである「アーサー」などの描写が秀逸であると思いました。

また、女神転生シリーズおなじみである、ロウとカオスの競り合いも、
真女神転生1でいうところのロウヒーローやカオスヒーローにあたるキャラが登場し、楽しませてくれます。
全体的にエグい展開が魅力ですが、特にエグいと思ったのは「セクター・ボーティーズ」で悪魔に人間が改造手術をされる点です。
その他にも色々と魅力的な点はありますが、各セクターがそれぞれ人間の汚い点(戦争・貪欲・飽食など)をベースにして作らており、
人間について改めて考えさせられる点も魅力的です。

ただ、ラスボスがとても強いため、僕は全クリは諦めました。


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