ヤンデレ少女にいちゃラブされちゃうアンソロジーコミック 感想


僕はヤンデレが大好きで、ヤンデレ専門の音声作品を制作するサークルをやっています。
そのサークルの作品の題材を探すためと、単純に趣味のために
「ヤンデレ少女にいちゃラブされちゃうアンソロジーコミック」を購入しました。

本作は短編が幾つも収録されている形式なのですが、
ひとつひとつが素晴らしくヤンデレ好きに刺さる内容になっています。

先ず、一つ目のお話のアパートの大家さんになりすますヤンデレが非常に好みでした。
目的のためには手段を選ばないというヤンデレ特有の思考がとても気に入り、
さらには良い意味での若干の気持ち悪さがあるというのも素晴らしい点だと思います。
ヤンデレの所謂「型」のようなものを上手く用いた作品で、一気にこの本に引き込まれました。

短編の一つひとつが異なるタイプのヤンデレで、オリジナリティがあるというのもこの本の魅力のひとつでしょう。

その他にも、オンラインゲームを題材にした話など、見たことがないタイプの珍しいヤンデレの話などもあり、創作をする者としても大いに刺激を受けました。

ヤンデレが好きな人、特にハード目なヤンデレが好きな人必読の一冊であると思います。


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