ヒーローものは能力がショボいほど面白い!? デアデビル感想


主人公のデアデビルことマシューは盲目の青年。

父親がボクサーをやっていましたが
堕落しマフィアの手下していたところを目撃してしまい、事故で失明してしまいます。

代わりに超人的な聴覚を得て、まるで物を見るように感じることが出来るようになりました。

そこからマシューと父親の挑戦が始まります。
マシューは残された五感を頼りに強くなり、以前からかってきた不良を倒します。

その後父親はマフィアとの約束を破り、ボクシングの八百長試合に勝ってしまいます。

その報復に父親は殺されてしまいます。

それからマシューは正義のヒーローになることを誓います。

普段は弁護士として働き、
裏で法で裁かれない悪党を処刑するダークヒーローとして暗躍します。

武器は杖と超人的な聴覚レーダーセンス、鍛えられた肉体です。

聴覚が超人的故に大きな音が弱点です。

ボロボロになり鎮痛剤を飲みながら戦うデアデビル、
果たしてマフィアの親玉であるキングピンを倒すことが出来るのでしょうか。

正義とは何かを考えさせられる名作です。


コメント

タイトルとURLをコピーしました