ヴェノム 映画評


アメコミ映画の主人公はアイアンマンを除いては元々あまりイケてない青年だったりするのですが、
ヴェノムの主人公のエディ・ブロックは割と陽気でリア充といった雰囲気。
しかし、割とおじさんだなと思いました。

そんなイケていたエディですが、大企業の闇を暴こうとして、リポーターとして雇われていた会社をクビにされ、彼女にもフラれてしまいます。
その上、新しい職にも就けず家賃が高そうなマンションからチャイナタウンのボロアパートへ引っ越しを余儀なくされます。

エディが闇を暴こうとしていた大企業の社長は、ホームレスで人体実験を行うという非人道的な行為をしていたのですが、
宇宙からきた生命体の宿主にホームレスを使うも中々上手く行かず苦心していました。

そんな中、偶然エディの中に地球外寄生生物が入ってしまうのですが、エディの体質に合うらしく、
エディと地球外寄生生物「ヴェノム」は上手く共存。
エディは超人的な力を得るのでした。

全体的にダークな雰囲気がある中、コメディ的な笑えるシーンも度々あり、
マーベル映画の中でもかなり面白い方であると思いました。

また、エディのキャラクターにとても人間味があり、好感が持てました。
個人的にはスパイダーマンより面白かったという印象があります。


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