【恋愛心理学】世良サトシ 脳のバグらせ方 書評


僕はYoutubeで恋愛心理学系の動画を見るのが好きで、本書の著者である「世良サトシ」さんの動画は割と頻繁に見ていました。

なので、世良サトシさんが書籍を出すと知った際は直ぐに書店に走りました。

さて、本書の内容ですが、普段Youtubeで世良さんが話している内容を一段階深めたようなものになっています。

先ず、脳の認知に関する基本的な解説と絡めて、それを恋愛に応用する方法が幾つも書いてあります。

世良さんが良く使うテクニックの一つに何かに自分の印象を帰属させ、それを見る度に自分のことを思い出させる、というものがあります。

これは、本書にも書かれている、好きな人に会っていない時にするべきことにも書かれていますし、

LINEのやりとりに関してのノウハウにも書かれています。

世良さんの言葉を借りれば、会っていない時にいかに相手の脳内シェアを占めるかが重要なようです。

また、恋愛の駆け引きでよく使われる、LINEの既読スルーの効果的な使い方やその意味についても書かれており、実践的な恋愛の場でかなり役に立つ一冊であると思いました。

具体的には、ある程度LINEのやりとりを続け、「この後LINEが返ってくるはずだ」という状況で、

既読スルーをすることで脳が違和感を覚えるようです。

僕もこの本を読んでからはその方法を度々使っています。


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