【マーケティング】白い猫は何をくれた 書評


僕は、ブログでアフィリエイトをしたり、音声作品を制作して販売したりしているのですが、その際に重要視しているのがマーケティング的な思考です。


今回ご紹介する「白い猫は何をくれた」はマーケティングの思考のフレームワークの一つである、「戦略BASICS」をストーリーを交えて紹介している良書です。

戦略BASICSのBASICSはそれぞれ、battlefield、asset、strength、customer、selling messageの頭文字であり
主人公である実直(サネナオ)が所属している広告代理店での出来事や、

教師役となる喋るネコであるボロとのやりとりを通じて、それぞれの意味と考え方を学ぶことが出来ます。

例えばstrengthは競合には無い、自社、自分の強みなのですが、それで自分を差別化させる戦略を取れという考え方があります。

戦略BASICSはビジネスシーンだけではなく、プライベート、ひいては人生設計においても使用出来る点が魅力的です。

本書のストーリーのように、仕事もプライベートも全て上手くいくという例は稀ですが、きっと読者の役に立つものになるでしょう。

自己啓発本の色も強く、読み応えもあります。


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